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木童・木童の材

木童・みちのおく山桜

木童・みちのおく山桜同じバラ科サクラ属のソメイヨシノと同様に3〜4月に美しい白桃色の花を咲かせる山桜。
古代から「花」と言えば「桜」を指すように、日本人には最も馴染みの深い木であると言える。
建築用材として「桜」と言うと、よく似た樺桜やミズメ桜を指すことが多く、それらと区別するために本桜とも呼ばれることがある。
強靭な上に加工性が良いことから、主に家具用材として親しまれてきたこの山桜。
その褐色の樹皮は、茶筒などの樺細工の原料となったり、生薬として利用されたりすることもある。木童では、この存在感のある華やかな赤褐色の山桜に惚れ込み、磨けば磨くほどに光沢の増す良材を、永く親しんでほしいという思いを込めて床材に仕上げました。

風味付けや殺菌・防腐効果を目的とした、食物の燻製は、燻煙材に何を使うかによって仕上がりの風味が大きく違ってくる。この山桜の香り高さがスモークチップとして最も適していると言われ、一般的に使用されている。

みちのおく山桜製造工程
木童・みちのおく山桜<施工例>
内容 用途 品番 形式 寸法(mm) 入数m²/枚 価格(円)m²/束
サンダー仕上げ
上小節
TYF-290 形式(90×15) 450以上×90×15 1.62/乱尺 15,000/24,300
サンダー仕上げ
上小節
TYF-320 形式(120×15) 450以上×120×15 1.51/乱尺 16,500/24,900
サンダー仕上げ
上小節
TYF-350 形式(150×15) 450以上×150×15 1.62/乱尺 18,400/29,800

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