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木童・木童の材

木童・やまとあさだ

アサダは、北海道大雪山系の山々から伐り出される広葉樹のなかでも特に堅い木である。
あまり大きな木には育たないため、長材や巾広材は望めないが、貼り上げた床はあでやかで美しい。
同じカバノキ科のマカバより芯材は鮮明な赤が出て、辺材の白い部分も2〜3年経つと飴色に変化する。
両者のコントラストが映え、磨けば磨き込むほど艶が出てくる。
昔はその硬さから紡績工場の床などの重歩行にも耐えうる床材として広く使われていた。
現在は住宅向けに特化し、乾燥工程をしっかりと考えている。

雑木(広葉樹)
雑木とは、銘木以外の広葉樹のことを指す。建築用材としての立場は、杉や桧とちがい、その土地土地で手に入るものを適材適所で使い、家を造るという自然な形であった。フローリングに広葉樹を使用するのが当たり前になったのは、欧米の土足の文化の影響によるものと思われる。
雑木の良さはその樹種、その板ごとの違いが大きくて楽しめることと、傷つきにくい硬さを持っていることだと言える。

やまとあさだ製造工程
木童・道産あさだ<施工例>木童・道産あさだ<施工例>
内容 用途 品番 形式 寸法(mm) 入数m²/枚 価格(円)m²/束
サンダー仕上げ
無節
MAM-075 形式(75×15) 450以上×75×15 1.65/乱尺 14,000/23,100
サンダー仕上げ
無節
TAM-090 形式(90×15) 450以上×90×15 1.62/乱尺 14,000/22,680
サンダー仕上げ
無節
TAM-120 形式(120×15) 450以上×120×15 1.51/乱尺 16,500/24,900
サンダー仕上げ
無節
TAM-150 形式(150×15) 450以上×150×15 1.62/乱尺 18,400/29,800