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木童・木童の材

木童・奥州ほおのき

木童・奥州ほおのき東北の内陸地域では、北関東以南とは山の様子が異なり、ほとんど杉・桧が見られず、広葉樹や松の山々となる。それは降雨量も少なく杉・桧に適さない事と、山地のために耕作も思うように出来ない。そのため昔から、食用となるクリやクルミや松を多く残してきた。それらの実を、包んで保存したり、盛ったりする皿や容器の役目として、30センチにもなる朴の木(ほおのき)の葉が重宝され、樹皮や実も胃薬として用をなし、木材としても、広葉樹としては柔らかく工作が容易なため、建具や製図板、彫刻品など様々な用途に使われてきた。
木肌も他の木にはない色調で、緑がかった芯材と淡い肌色の辺材が美しく、床材としては、緻密で柔らかな木地が踏みごこちの良い足触りを感じさせる材である。

包→朴
食物を包む、盛ることが語源と言われている。飛騨地方では朴葉みそや朴葉ずしなどが有名で、高山の朝市では乾燥させた葉を束ねて売っている。

奥州ほおのき製造工程
木童・奥州ほおのき<施工例>木童・奥州ほおのき<施工例>
内容 用途 品番 形式 寸法(mm) 入数m²/枚 価格(円)m²/束
サンダー仕上げ
上小節
TFF-190 形式(90×15) 450以上×90×15 1.62/乱尺 14,000/22,680
サンダー仕上げ
上小節
TFF-220 形式(120×15) 450以上×120×15 1.51/乱尺 16,500/24,900
サンダー仕上げ
上小節
TFF-250 形式(150×15) 450以上×150×15 1.62/乱尺 18,400/29,800

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