木童ロゴ
木童
トップページ木童の材一覧 >舘くるみ
木童・木童の材

木童・舘くるみ

木童・舘くるみくるみ(胡桃)は、太古から日本に自生する木で、白く柔らかいサワグルミと、丈夫で肌触りの良い薄茶色のオニグルミに大きく分かれる。クルミは、その実が食用として知られているが、オニグルミの実の殻が硬くゴツゴツしていることからその名が付き、殻の硬さ・砕いた殻の鋭利さが認められスタッドレスタイヤの材料にも使われる。
材の特長としては、丈夫なのに軽くて加工性がよいことが挙げられ、用途は鉄砲の銃床が有名、家具にも用いられてきた。
歴史ある街並みが続く角館の武家屋敷のすぐ近くにある生産者と、このオニグルミで床材をつくった。広葉樹のなかでは柔らかな質感だが、裸足で生活する日本人の床にとっては疲れにくい材種である。また、経年変化も磨き込んだような光沢が美しい。

濃茶色の木“ウォルナット”は北米産のくるみである。日本のくるみは、色、質ともにウォルナットよりも優しく加工性が良い。

舘くるみ製造工程
木童・舘くるみ木童・舘くるみ
内容 用途 品番 形式 寸法(mm) 入数m²/枚 価格(円)m²/束
サンダー仕上げ
上小節
TKF-090 形式(90×15) 450以上×90×15 1.62/乱尺 14,000/22,680
サンダー仕上げ
上小節
TKF-120 形式(120×15) 450以上×120×15 1.51/乱尺 16,500/24,900
サンダー仕上げ
上小節
TKF-150 形式(150×15) 450以上×150×15 1.62/乱尺 18,400/29,800
サンダー仕上げ
上小節
TKK-910
TKK-182
形式(90×9)
910×90×9
1,820×90×9
3.44/42
3.44/21
11,820/40,660
17,600/60,550

※必ずお読みください