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木童・木童の材

木童・北前ひば

木童・北前ひば一説によると、江戸時代、北陸の大名加賀藩主の命により、当時持ち出し禁制とされていた青森ひばの苗を隠密に持ち帰らせ、奥能登に植林させたのが北前ひばの始まりとされている。“ひば”という名前を隠すためでもあろうと想像するが、当地ではひばのことを“アテの木”と呼び、青森ひばに並んで桧よりも高級材とされ、和室の造作や柱として使われてきた。
このアテの木は、品種改良などにより、大きく分けると7種類以上に分別される。
木童は、このじゃじゃ馬のように暴れやすい、ひば独特の性質を知りつくした生産者と、特に乾燥に注意を払いながら、素性の良い“クサアテ”という品種の、更に上質材が取れる2番玉にこだわり、床材に仕上げている。

ひば(あすなろ)
日本に広く自生する針葉樹。日本の特産種であり、特に天然林の高齢樹である青森ひばが有名。抗菌作用に優れているヒノキチオールという精油分が、本来の名前の由来である桧より多く含まれ、材は建築、船舶、漆器等に利用される。

北前ひば製造工程
木童・北前ひば<施工例>木童・北前ひば<施工例>木童・北前ひば<施工例>
内容 用途 品番 形式 寸法(mm) 入数m²/枚 価格(円)m²/束
超仕上げ 床・壁 OHS-105
OHS-120
形式(105/120×12/15) 3,900×105×12
3,900×120×12
3.276/8
3.744/8
9,800/32,100
9,800/36,690
OHM-105
OHM-120
3,900×105×15
3,900×120×15
3.276/8
3.744/8
11,000/36,000
11,000/41,180
OHL-180 形式(180×30) 3,900×180×30 1.40/2 21,800/30,530