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木童・木童の材

木童・智頭杉

木童・智頭杉鳥取市に流れる千代川(せんだいがわ)の上流の智頭町では、江戸時代の初期から池田藩によって山奉行が置かれ、管理された優れた高齢杉の産地として広く知られていた。
その智頭町で産出される智頭杉は、造作材や構造材としてももちろんだが、酒樽の材料としても都会に送られ、その真っ直ぐ通る柾目の良さから、樽を作っても狂って水漏れを起こさない優良材として認知されていた。
今でこそ智頭杉の名前は、他の産地の材に比べて無名に近いものがあるが、それらの材に決して引けを取らない優れた材であることは間違いない。
逆に無名な分だけ、適正な価格で市場に出せる本当の意味での良材と言える。
ここの生産者は一本一本立木を見極めて伐採し、代々伝えられた職人の技と新しい技術とをかけ合わせ、丁寧な乾燥工程を経て仕上げている。

選木伐採
普通、植林された杉林の伐採は、効率のため、その傾斜全体を伐採する。吉野や智頭など高齢樹を産する所は、その用途や立木に合わせて1本1本抜き切りをすることがある。山を見ても、年齢の違う木が不規則に並ぶ姿は、植林された杉林では珍しく、自然を感じさせる。

智頭杉製造工程
木童・智頭杉<施工例>木童・智頭杉<施工例>木童・智頭杉<施工例>
内容 用途 品番 形式 寸法(mm) 入数m²/枚 価格(円)m²/束
柾目赤白上小無地
サンダー仕上げ※1
SSB-008 1,820×80×10 1.45/10 13,000/18,850
SSB-011 1,820×110×10 1.40/7 18,000/25,200
柾目赤白無地
サンダー仕上げ※1
SSM-108 1,820×80×10 1.45/10 14,260/20,670
SSM-110 1,820×110×10 1.40/7 22,800/31,920

●オプションは、価格表に※1の表記のあるものに適応します。

※1塗装オプション

工程 価格(円)m²/束
[1]クリアー 1回塗装 2,000
[2]クリアー 2回塗装 4,000
[3]カラー 1回塗装 2,000
[4]カラー 1回+クリアー 1回塗装 4,000

(無公害と両のオスモカラーを使用しています。)

※必ずお読みください