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木童・木童の材

木童・わらべ杉

木童・かねり杉北は函館、南は鹿児島まで豊富に植林されている樹種 "杉"。その用途は広く、食べ物の器から建築材まで、日本人の生活に密接に結びついています。そして今、戦後に植林した杉が豊富にあるにもかかわらず、輸入材が国産材の何倍も使用されている状況が続いています。
この身近にある杉材を多く利用してもらうために、杉生産者の方々と一緒になって感想方法や加工方法に工夫をこらした無垢の杉の板材を新たに木童の製品としてお届けします。

九州に植林されている杉のほとんどは、「挿木苗」である。本州などの種から育てる「実生苗」と違い、親木そのままの性質を受け継ぐ。そのため、品種としての均一性があり、要求される木柄や強度を揃えやすい。

わらべ杉(床材)製造工程 わらべ杉(床材)製造工程
木童・わらべ杉<施工例>木童・わらべ杉<施工例>木童・わらべ杉<施工例>
内容 用途 品番 形式 寸法(mm) 入数m²/枚 価格(円)m²/束
リブ加工
元赤上小無地
SSR-100 形式(100×10リブ加工) 1,900×100×10 3.23/17 5,880/19,000
サンダー仕上げ
赤身節有
SMA-200 形式(105×15) 1,820×105×15 3.05/16 11,770/35,900
サンダー仕上げ
白上小節
SMS-300 形式(105×15) 1,820×105×15 3.05/16 13,800/42,150

※3束以下は別途送料をいただきます。