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木童・オリジナル木材保護液・柿渋

柿渋:青柿を発酵、熟成させた古来より使われてきた防腐・防虫に効果のある保護液。
「木童の柿渋」は3〜5年熟成したものを選んで仕込んでいる。
2、3回塗り重ねる事により、落ち着いた渋目の赤茶色に仕上がり、保護能力もupする。

木童オリジナル木材保護液<柿渋>の販売を始めました。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

muku@kodoh.co.jp TEL.078-954-0072 FAX.078-954-0257

木童の柿渋の特徴塗布面積塗布方法メンテナンス
取扱注意事項価格表

木童の柿渋の特徴

  • 低臭(本来の柿渋はとっても臭います。)
  • 防虫、防腐効果に優れています。
  • 柿渋に含まれる柿タンニンに消臭作用があります。
  • ホルムアルデヒド、タンパク質、重金属を吸着する働きがあります。
  • 速乾性があり、1日に何度も塗る事ができます。
  • 赤身材や白太材の色の差を着色により感じさせなくします。

塗布面積

約10平方メートル/L(木の種類、表面状態により異なります。)

塗布方法

1 木地調整 木の表面の汚れ、ほこりなどを十分に落として下さい。
木の表面が荒れている場合は、♯180程度のサンドペーパーをかけて木地を調整して下さい。(古材や外部に使用する場合にも同様の作業が必要です。)
2 攪拌 塗装前に柿渋をよくかき混ぜて下さい。
3 塗装 木目に沿って一方方向に塗って下さい。ハケは水性塗料用を使用して下さい。
また、ハケは使用直後に水洗いすれば繰り返し使用できます。

乾きが早いので、1日に何度も塗ることができます。
一般的には2〜3回塗りが普通です。

紫外線に当たると色に深みを増していきますので、塗りながら様子を見られることをお勧めします。
4 塗装後 塗り終わった後で、表面に気泡が出たりムラができたりした場合には、均一になるよう布等で軽く拭き取って下さい。

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メンテナンス

木はメンテナンスをすることで、いつまでも生き続けてお部屋を快適にしてくれます。

◎日常のお手入れ
原則としてから拭き、または固くしぼった布でお手入れして下さい。

◎汚れおとし
塗装に使った柿渋で汚れを落とすことができます。

◎傷の補修方法
サンドペーパーで傷を補修し、補修部分に柿渋を再塗装して下さい。
ひどい汚れの場合も同様に補修し、再塗装して下さい。

◎再塗装
色が落ちてきたと感じたら上から塗って下さい。
状況により頻度は違いますが、こまめに見て繰り返すようにして下さい。
床や柱は磨けば磨くほど艶が出てきます。

柿渋は外部にも使って頂けます。しかし、風雨にさらされる箇所への使用の場合、環境によっては、数ヶ月で流れ落ち、塗り替えが必要になる場合があります。
塗装後の天候がよく、短時間で乾ききることが出来た場合は、比較的耐久性があがります。

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取扱注意事項

  • 本品は自然物ですが、塗料であり、薬用、飲用としては使用しないでください。
  • ご使用になる量のみを取り出して、プラスティック、ホーロー等の容器をご使用下さい。
  • 鉄製の容器はタンニンと反応して黒く沈殿ができますので、ご使用にならないで下さい。
  • ご使用後のハケは水でよく洗って下さい。
  • 塗装された色は徐々に濃くなります。
  • 開封後はフタをし、直射日光を避けて冷暗所で保管して下さい。
  • 衣服についた場合はとれにくく水洗いしても後で少し発色してしまう可能性があります。

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価格表

濃色 価格(税別)
1L 4,000円
500mL 2,000円

>運賃はこちらをご確認ください。

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