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木童ニュース

● 内覧会のお知らせ

この度、"天然素材"と"ユニバーサルデザイン"にこだわってできた住宅が完成致しました。ぜひ体感していただきたく、内覧会のご案内を申し上げます。

みどころはココ!

○主要木材(構造材・外壁材・床材)は

木童の国産材 + 自然塗料仕上げ
建て売り住宅でありながら、環境と人に優しい素材を選んでいます。

○福祉住環境の観点から見た間取り、配置です

スロープの設置や段差の解消、広々トイレスペースなど。

○見学会当日は木童の家具を配置します。

実際の生活空間を再現。

土地面積: 110.57m²
建物面積: 1F 55.897m² 2F 54.033m²
延床面積: 109.93m²
建ぺい率: 80%・60%
容積率: 200%
土地権利: 所有権
用途地域: 近隣商業地域・第1種住居地域
設備: 都市ガス・公営水道・本下水
価格(土地建物): 4980万円(税込)
使用樹種:
床材には南波から松
構造材は木童が100%自信をもってお届けする杉の構造材
外壁の一部には、南波から松準不燃材
その他にも適材適所に木材をつかっています。


● 日時: 平成18年2月4日(土)10:00〜17:00
● 場所: 埼玉県ふじみ野市上福岡中央2丁目14
● 交通: 東武東上線・上福岡駅より徒歩8分
● 当日連絡先: 090-7092-6774(木童・西田)

▲ 地図を拡大する

● 店舗 RENEWAL OPEN 「セレブが集う店」

日本でのオリエンタル絨毯、キリムの草分けである「アートコア」が新装オープン

タイル貼りだった床に、高級感を出すため150mmと巾の広い道産楢。天井にはすっきりとした柾目の智頭杉、壁はウッドチップクロスでリニューアル。

かつては、高級家具用材として西洋諸国に輸出されていた北海道産の楢材とアンティーク絨毯を敷いた店内には、異国情緒が漂っています。

★アートコアfair開催中★
12月3日(土)〜12月7日(水)

※詳しくはアートコアHPをご覧ください。

HP http://www.artcore.co.jp
住所 :兵庫県西宮市松生町
TEL/FAX :0798-72-2310

アートコア事務所
アートコア事務所

キリム、ラグ
キリム、ラグ

● 第5回企画展示 “家づくりの会より 選抜3人展” 10/1(土)〜10/21(金)

こだわりの建築家総勢40名が集う「家づくりの会」。

渋谷区千駄ヶ谷にある家づくりの会事務局の床壁材に木童の材が使われていることからも分かるように、この会と木童とのつながりは深い。

今回は40名のうち3名の方を中心とした作品展。

【出展者】(順不同)
・ 小林英治(小林英治建築研究所)
・ 松澤静雄(マツザワ設計)
・ 安井正(クラフトサイエンス)

それぞれに個性があるからこそおもしろい。
久々の3人同時展、3倍お得に味わっていただきたい。

(写真は家づくりの会事務局)

家づくりの会事務局
床材:南波から松 壁材:智頭杉

家づくりの会事務局

● 店舗NEW OPEN 「和酒和食 の坂」

和酒和食 の坂

このほど恵比寿にオープンした「和酒和食 の坂」は、夫婦が切り盛りする20席に満たない小さなお店。

この店の中央で、顔となるべく据えられたのが、土佐栂の1枚板のカウンターだ。
長さおよそ5m、奥行き42cmの1枚ものを、植物油で自然の風合いを残すよう仕上げている。

自慢の酒と料理に見事な華を添えてくれるだろう。

住所 :渋谷区恵比寿西1-3-8 廣田ビル2F
TEL :03-5728-3346
OPEN :17:30-25:00(ラストオーダーは24:00)
CLOSE :日・祝日

店内

玄関

● 木童がお手伝いしたお店をご紹介します。

蕎麦小路 〜さわらび〜

都会の真ん中に木のにおいのする蕎麦屋がある。

木童ショールームに何度も足を運んでもらい、決まっていった素材が、バランス良く配置された店内。からパネルを活かしたベンチ席と飛騨高山の工房で作った椅子。そして特別室のような4人掛け席には丸みを帯びたフォルムの桧のテーブルがちょこんと収まっている。床にはから松の輪切り材を埋め込んだ。

肝心のお蕎麦ももちろん絶品。雰囲気に妥協しない姿勢がうかがえる。
サイドメニューやお酒もあり、“つい長居”もOKな蕎麦屋さんである。

玄関 店内 蕎麦
住所 :千代田区隼町2-10 210半蔵門ビル1F
 (半蔵門線半蔵門駅1番出口より徒歩1分)
TEL&FAX :03-5213-3311
HP http://www.sawarabi-soba.com
OPEN :月〜金11:30-14:30、17:30- 21:00
(ラストオーダーは閉店30分前)
CLOSE :土・日・祝祭日

● 東京オペラシティにショールームがOPEN!


●ショールームエントランス

●家具展示販売

2005年5月9日、東京オペラシティ1階に木童のショールームがオープンしました。ゆったりとしたスペースに、天然木が香る穏やかな空間。天然木ならではのぬくもりや香りを体感していただきながら、お客様の住まいづくりについての夢をお聞かせいただくショールームとなっております。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

詳細はこちら>>

●価格が変わりました。

下記の樹種の価格が変更になりました。
●智頭杉
●土佐栂

● ちょっとWOODY

リフォームとまでは行きませんが、木を使うとこんな風になります。
使用樹種:柱・扉(リブ杉) 軒正面(かねり杉外壁)
建物のデザインは変えず、素材を木に替えただけのシンプルな工事ながら、木の魅力を生かした柔らかな雰囲気に見事に生まれ変わりました。
材料代はわずか4〜5万円(工事代金別途)です。

●『New HOUSE』11月号に載りました

木のプロとして、木の部分の監修を務めています。
もっと詳しく聞きたい!知りたい!という方は木童まで。

★神戸事務所
  TEL:078-954-0072 E-MAIL:muku@kodoh.co.jp

★東京事務所
  TEL:03-5825-8321 E-MAIL:tokyo@kodoh.co.jp

● 木童 10年の想い

自然素材を使った住まいが見なおされている世相を反映してか、問い合わせも多く、今年度もたくさんの無垢材を使っていただきました。全国の住まい手の元に行った床壁材たちは、延べにして約2万坪。そのほとんどが節のある材です。「節があってもいいじゃない」と言い続けてきた木童節が定着してきたということでしょうか?
とにもかくにも、ありがとうございます!
木童の仲間たち、そして木を愛してくださる皆様に、多大なる感謝をこめて!
*この1年、もっとも多く出た樹種は
*前年比270%の注目を浴びた樹種は

画像をクリックすると答えが出るよ

●木童として活動を始めて10年、あらためて思うこと

国産材を使ってもらいたい!
頑張っている山のおやじ達の木を認めてもらいたい!

知っていますか?
今、日本で消費されている木材のうち、国産材はたったの18.7%しか使われていないことを。これは家に使う柱・梁から爪楊枝や割り箸までを含めた数字です。
高いから?・・いいえ。
では なぜ?
それについては、外国材が8割も使われる理由について考えなければいけません。

1950年代 終戦後
木材の需要が高まった際、国内の木をほとんど切り、植林する

1970年代 高度成長期
再び木材の需要が高まるが、国産材は若い木がほとんどで用途に対応できなかった。

そこへ・・・アメリカから輸入の圧力
ドルのレートが変動性になって外国材が安く供給される
・・・それに対して、国産材の産地の人たちが努力を怠った

今は反省した産地の人々の努力もあって、価格差もなくなってきています。木の使える年数である60年生以上の木も多くなってきました。

日本は木材を自給できる能力がありながら・・・
盗伐されたロシア材・中国材を輸入している、使っていることに恥を感じてほしい!
・・・ロシアでは、政府が定めた伐採量の2.5倍もの木が流通しています。その約半分が日本に輸入され、さらに別の半分が伐採制限された中国を経由して日本に入ってきていると言われています。特にシベリアの木々は永久凍土の上に生えているので再生が非常に難しいと言われています。
害虫を排除する為に薬漬けにされた外材を使ってほしくない!
・・・輸入される木に対しては、厳しい検疫基準があります。木の中にいる害虫や細菌を殺すことができる薬剤で処理します。そのため、国産材のおが屑は家畜の飼料として使用できますが、外材のおが屑はできません。

すべて国産材である必要はないと思います。
ただ国産材であるというだけではダメだと思います。
お金を払ってもらえる価値のあるもの 経験と技術に裏打ちされたものでなければ…

木童は今年も国産材にこだわってPRしていきます。よろしくお願いします。

優れた智頭杉の供給で木童も参加した大震災再建プロジェクト。

全員の熱い思いが被災地に凝縮し、住まいづくりが一冊の本になりました。住まいとは、まち並とは、建築文化とは・・・著者が問いかける神戸の復興。朝日、毎日、読売、神戸、産経、ABC、MBS、サンTV、建築雑誌など、マスメディアが報道した話題のドキュメンタリー文学。
『神戸・苦渋のまち並から』田中良平著 ¥1,800(238ページ本体価格)
ドメス出版/東京都豊島区駒込1-3-15 TEL03-3944-5651

谷崎潤一郎が愛惜し、ほとんどの代表作を執筆、文中にも登場させた東神戸・芦屋一帯のまち並は、いま苦渋の様相を見せている。この地で阪神・淡路大震災に被災全壊した著者の住宅再建に、建築家(設計事務所)、工務店、下請業者全員に被災者が参加。弱い「汚名」に抗して木造軸組瓦葺きの在来工法を採用し、伝承の資材と技術を信じる全員の心の再起と、風情あるまち並への回帰を願った。

産地訪問を経て搬入された鳥取県の智頭杉に棟梁が感激し、プレカットを排して手仕事の仕口刻みを志願。犠牲者多発の犯人扱いされた淡路産日本瓦の採用に、屋根職人は目を潤ます。建築家選び、智頭や淡路島の資材産地訪問、設計、着工、現場管理、棟上げ、内装、竣工、さらに被災地復興をとりまく行政と市民の軋轢、建築界の対応などを検証し、関係者の人間像を鮮やかに描きだす。

木童(木原巌)の活躍や産地智頭訪問、杉に取り組む棟梁の仕事ぶりなど、数章にわたり紹介されています。建築2年の現在も杉の香りに包まれた住まいは、設計事務所の応募で99年度「健康な住まいコンテスト」に入賞しました。
木の住まいを愛する方のガイドブックとして。お勧めの一冊。99年度日本図書館協会の推薦図書。著者の印税の一部は神戸のまち並復興基金として、兵庫県建築設計監理協会に寄贈されます。

●本書のお求めは・・・
大阪、神戸などはジュンク堂、紀伊國屋、旭屋、駸々堂など有名書店でお求めになれます。また、地元の書店からでも取り寄せられますので、是非読んでいただきたいと思います。